水素の新たなる可能性は環境汚染対策!呑川プロジェクトからの考察

水素の健康分野への研究は、企業も大学も多く行っており、様々な研究結果が発表されています。いつまでも若く健康的でエネルギッシュな生活を送るためにも、水素を活用したライフスタイルにすると徐々にそのようになっていきます。

健康分野だけでなく、エネルギー分野においても水素の可能性は高く、未来型エネルギーとして実用化に向け、様々な実験が行われています。

今回は水素の健康分野でもエネルギー分野でもなく、環境分野に関する内容です。

水素とバクテリアを使い、川を綺麗にしていくという活動レポートになります。環境改善として白羽の矢が立ったのは、東京都大田区の呑川です。

呑川は、東京都内の河川の中でも、かなり汚染された川で、大雨時には茶色くなるくらい汚れています。

2018年9月17日に早稲田大学で行われた「地球感謝祭2018」にて、展示発表がありましたので、それを踏まえてお届けします。

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【水素セミナー】その道13年のプロが教える水素アカデミー

毎月第2週の火曜日に、水素アカデミーが開催されます。主催は、一般社団法人「日本水素推進機構」で、水素の基礎的な作用から、活用方法、ビジネスチャンスまでテーマは様々です。

第1回の水素アカデミーに参加してみた感想と生のセミナーだからできる実験(初回は、メタトロン(量子波動器)を利用して体に起こる変化を見る)など、盛りだくさんです。

本記事では、新しく始動した水素アカデミーの紹介と受けてきた初回のレポートをお届けします。

▼水素アカデミー第1回参加レポート
・開催日時:2018年6月13日
・講師:今野氏、伊藤氏

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【健康博覧会2018】発見!未来ビジネス。昆虫プロテイン、塗る筋トレ、眼筋トレーニングマシン

健康博覧会2018が終了してから約2週間が経ちました。水素に関しては結構書きましたが、それ以外に発見した新しい情報に関して、レポートしていなかったなと思い出し、いま筆を取っています。

今回の健康博覧会は、ビューティー&アンチエイジング展、フィットネス&スポーツ展、健康機器展の西1ホールと、オーガニック&ナチュラル・プロダクツ展、健康食品・サプリメント展、原料・OEM展(機能性食品・ドリンク)の西3、4ホール。そして、アトリウムに出展していた、次世代健康サービスフォーラムと健康に関するあらゆる分野の方と出会えました。

水素メディアということで、水素業界中心に回ったと言えば確かにそうなのですが、他にもたくさん魅力的な健康ビジネスがたくさんありました。その中でも、魅力的に感じた、未来を感じさせる昆虫食「エコプロテイン」、塗るだけで筋トレできる「スリマスール」、問題点を解決した眼筋トレーニングマシン「アイトレ」を発見!

健康博覧会2018を締めくくる記事として情報発信していきます。

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水素の医療分野研究「電解水」を使用した血液透析法で合併症など41%抑制

水素業界にまたひとつ新しい話題が誕生しました。整水器大手の日本トリムと東北大学による研究発表で、『水素を付加した血液透析療法「電解水透析」が透析患者の死亡数と死因の主原因となる合併症の抑制を示唆する』という内容のものです。

通常透析と比べ、41%抑制されたことがデータとして確認されたそうです。

水素の医療分野の利用は、今に始まったものではなくかなり昔から研究されています。今回の臨床実験は、2011年から5年間もの間、実施したもので、件数も患者309名を対象にしたデータです。

世間一般の中で、水素というとまだまだ怪しいものと思われ、さらには各企業の不正によって信用できないという声も一部では聞こえます。

このような明るい話題がたくさん出てくることで、水素の効果効能や健康利用だけでなく、知識の認知も増えていけたらと考えています。

今回は、本レポートに関して考察してみます。

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水素業界の未来はどうなる?健康博からの考察と明るい話題多いエネルギー分野

2018年も早いもので、あっという間に過ぎていきますね。2017年の水素業界は、吸入のジャンルが盛り上がり、様々なアイテムが出てきました。業務用の水素吸入器だけでなく、個人用のアイテム、鼻から吸入するカニューレを用いたものでなく、タバコの様にもっとお手軽に吸入できるものも誕生しました。加湿器のように、水素を含んだ期待を噴霧するアイテムもあります。

水素吸入だけでなく、水素水をも生成するアイテムが多いので、吸入した後に飽和した水素水でお腹から満たします。

美容ジャンルにも水素が浸透し、クリームや美容液などにも水素の恩恵を得られるようにし、お肌から水素を浸透させていくというメカニズムで、お肌の状態をルンルンにするなど、面白いアイテムも見られるようになりました。水素美容のアイテムは、まだ数が少ないですが、各メーカーがチカラを入れているという噂もありますので、今後に期待ですね。

水素関連商品が増えていく時に、大事なのは「それって本当に効果があるの?!」ということです。
水素自体、身体に取り込むことでかなり嬉しいことが起こるのはわかっておりますが、商品化した時に十分な水素量が得られるかはわかりません。エビデンスの取れた商品であれば安心できますが、そうでないものもありますし、行き過ぎたものには行政から厳しい処分が下されます。

水素業界が健全な方向に向くために、水素マガジンは今年も有益な情報を発信していきます。
今年の水素業界がどのようになっていくか、考察していきます。

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マイクロクラスター最前線!黒い噂と選択すべき水素サプリ

水素サプリに詳しい方ならマイクロクラスターという原材料はご存知でしょう。水素の発生量がとてつもなく多く、5時間程度でピタッと水素の発生量が止まってしまう特徴を持ち、酸化還元電位(ORP)が-950mVと強い還元力を持つと言われているものです。酸化還元電位に関しては、水素サプリの設計によってそこまでは低くなりませんが、還元にこだわっている商品を見るとアピールポイントとして活用しているメーカーさんもいます。

このマイクロクラスターという原材料は、4つの成分を混ぜ合わせて作られており、「クエン酸カリウム」、「ケイ素系成分(シリカ)」、「硫酸マグネシウム」、「炭酸カリウム」。ケイ素系成分は、二酸化ケイ素や微粒酸化ケイ素など、微妙に変えて使っていることもあり、素人目にはわかりません。おそらく、研究者クラスでないとわからないと推測されます。

今回、このマイクロクラスターに関して取り上げようと思ったのが、水素サプリ業界で変な噂があるからです。いい噂なら良いものの、悪い噂でもあるため、杞憂に終わっていただければ幸いです。

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【鉄人水素】サプリメントでがんと戦う力を!悪玉活性酸素を除去した健康生活

水素サプリメントでがん支援を行っているプロジェクトがあるのをご存知ですか?

元プロレスラーの小橋建太さんプロデュースの水素サプリメント「鉄人水素」。こちらの売上の一部を「公益財団法人がんの子どもを守る会(ゴールドリボン推進活動)」に寄付しています。

小橋建太さん自身は、「鉄人水素」だけでなく、様々な形で支援をしていますが、水素サプリメントのスペシャリストでもある一般社団法人 日本水素推進機構さまも悪性腫瘍で苦しむ子ども達や家族の支援を行っております。

鉄人水素の売上の一部を社会に還元していくという活動はもちろんのこと、なぜ「がん支援」なのかも気になりますね。確かに、水素の情報を調べていくとがんに関することの記述も見受けられます。

今回は、水素とがんの関係。そして小橋建太さんがどのようにして、がんの子どもを守る会に支援することになったのか、一般社団法人 日本水素推進機構さまに聞いてみました。

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水素水サーバーの発火事故から考える水素発生装置の危険性について

2017年3月17日のニュースで株式会社スイソサムが輸入する水素水サーバーの発火事故に伴うリコール問題について、消費者庁より発表がありました。電子機器や電子製品の構造不良によるリコール問題は、水素商品以外にも起きているため、製造の段階で注意して欲しいとメーカーには願います。

今回のリコール問題に関して、ニュースのまとめとそこから考えられる問題点に関して考察していきます。

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【国際水素規格協会】消費者にとって疑問な水素サプリや水素水を評価する団体

水素水の問題を始め、水素業界は定期的に問題が起きてしまう。そのたびに、「水素水は効果があるの?」とか「水素水を使っても意味がない」など、水素の効果・効能と水素水が混じってしまって、論点がおかしくなってしまうこともしばしばあります。

確かに、水素の特性として、水に溶かして飽和状態にしたとしても時間とともに徐々に抜けてしまうのが実情です。多くの水素水は、どんなにパッケージに工夫を施していたとしても抜けてしまう可能性があります。パッケージ内に入っている空気に水素が集まり、蓋をあけた途端に「プシュ!」っと水素が抜けてしまいます。そのため、パッケージに印字されている水素濃度と実際の水素濃度が異なり、トラブルに発展します。消費者は中に入っている水素を期待して水素水をはじめとする水素商品を購入するため、このような状態が起きるには景品表示法的に問題があります。確かに、製造時やら充填時と書かれているものの、消費者はそこまで見ているとは思えませんし、騙されたと被害者意識が生まれてしまいます。

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