【水素業界ニュース】富山に新たな水素ステーションが誕生!水素エネルギーを広めるため協議締結等

水素エネルギーの話題は、とても豊富で、毎日のように配信されてきます。技術研究や明るいニュースが多く、将来への期待が大きいですね。

今日は水素にまつわるニュースとして、どういったものがあったのか見ていきましょう。

富山で地産地消型の水素ステーションが誕生!莫大な水素量を製造できるのが高評価

2020年1月24日に流れてきたニュースとしては、富山で地産地消型の再生エネルギーから水素を製造し、充填できる水素ステーション「H2One ST Unit™」が始動しました。

「H2One ST Unit™」は、東芝エネルギーシステムズ株式会社が富山水素エネルギー促進協議会向けに納入した水素ステーションで、発電した電力を活用し大容量の水素を生み出し、FVC(燃料電池自動車:Fuel Cell Vehicle)に充填するシステムです。

「H2One ST Unit™」の大きさは、車3台分程度で、コンテナ1台の中に充填システムが収まり、補助機などの別ユニットはありません。東芝エネルギーシステムズ株式会社が提供する、「H2One™」ワンコンテナモデルと組み合わせることで、「H2Oneマルチステーション™」となり、建物などへの電力供給ができるようになるのも凄いところ。

「H2One ST Unit™」設置スペースもある程度の広さがあれば十分なのと、電気と給排水のみの簡易的な工事で設置できるのが魅力です。

水素ステーションが次々と誕生し、地域ごとにエネルギーを生み出せるようになったら、世界が変わっていきそうですね。未来がとても楽しみです。

東京都の水素エネルギー普及に向けた活動

東京都と国立研究開発法人エネルギー・産業技術総合開発機構とが、水素エネルギー普及促進に向けて基本協定を締結しました。

エネルギー関連にまつわることは、官民一体となって徐々に進めていくことが、社会浸透への鍵です。水素に関しての理解が深まることで、もっと活用されるようになるでしょう。

とはいえ水素エネルギーだけでなく、様々な次世代エネルギーの共存が必要不可欠だと考えます。

今後は、水素エネルギーに関する情報配信サイトが立ち上がるということですので、楽しみですね。

体温上昇で免疫力が高まる裏には水素イオンとの関連性

体温を上げると免疫力が高まることは多くの方が知っていることです。

免疫力が高まる上で、水素イオンが関わっている事がわかりました。大阪大学が発表した学術研究で、体温を37℃以上上げると、水素イオンが放出され、病原体やウィルスなどを殺す物質を作る事が判明しました。

水素にまつわる健康食品は多く流通していますが、すべての水素サプリメントや水素水から取り込む水素がイオンに変わるわけではありません。

水素がイオンに変化したことが、わかったかどうかは、生体NAD反応試験で水素量の測定することです。つまり、NAD試験をしているかどうかが、選択する上での鍵になりますね。

水素はエネルギー分野の話題が多いですけれど、健康分野の研究もまだまだされています。健康に関することも多くの方が関心ある話題ですので期待したいところですね。

終わりに

2020年1月24日の水素関連ニュースは以上です。水素マガジンで発信する内容は23日に報じられたニュースのまとめという形ですが、見ていくと未来に期待できる内容ばかりです。

環境に関することは国連が定めて、全世界共通で達成しようとする課題です。そのために水素が明るい未来を照らすことに期待ですね。

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